社長メッセージ

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日本の“四季・文化・伝統技術”を現代のよりよい住まい造りに生かし、“和のおもてなしの心”を未来へと繋ぐ、住まう人・集う人の心に癒しと潤いを与えます。

弊社は平成9年10月、東京港区赤坂にて創業いたしました。平成15年4月に現在の地、中央区日本橋小舟町に本社移転させていただき、東京・神奈川を中心に首都圏近郊とリゾート地軽井沢におきまして、各種住宅の提供と資産の有効活用等をご提案しております。
弊社がもっとも大切にしているのは、お客様やお取引先様との仕事に誠実を貫き、その信頼や期待に確実に応えることです。
平成元年4月、バブル崩壊の始まりの年に都市銀行員から不動産業界へ身を転じ、業界をとりまく環境が年々厳しいものになっていく中、お客様・お取引先様から寄せられる期待に確実に応えられるよう日々研鑽と努力を重ねてまいりました。

その結果、お客様やお取引先様から信用・信頼を得ることができ、いろいろな形でご紹介先が繋がっていき、不動産会社としては最も重要な情報入手先として、弁護士・税理士・経営コンサルタント、銀行OBなどが活躍する不動産会社等、幅広いネットワークから、新鮮・確実な情報収集を図ることができるようになりました。
社会動向を予測する洞察力や交渉を円滑に運ぶ折衝力、物件を見極める合理的な判断力と決断力を身に付け、お客様のニーズを的確に感じ取り、迅速にベストな情報・提案を供給する。多くの取引から得た豊富な知識とその一期一会の人との出会いから、この課題に応える確かな経験値と力を蓄えてきたとささやかながら自負しております。
大きな会社にはできない小回りの利く思いやりのあるサービスを始めとして、弊社ならではの洗練されたノウハウで幅広くご愛顧をいただき、そこから生まれる新たな出会いをまた着実に信頼へとつなげます。 私たちは残していかなければならない確かなものを見極め、日本のすばらしい文化・技術・伝統・習慣・真心を後世に伝えるべく、今後も邁進いたします。

供養大法会への出仕につて

那須の与一さんと呼ばれ親しまれる京都泉涌寺・即成院は、阿弥陀如来を中心とする計26体の群像からなる二十五菩薩像で知られる真言宗のお寺です。
弊社では平成25年より、毎年10月に行われる二十五菩薩お練り供養に、社員、お取引様とともに参列させていただき、2年間に渡り大地蔵菩薩の大役として参加させていただきました。

幼少の頃より、親に頼んで京都に連れて行ってもらう程に源義経が好きだった私が、その臣下であった那須与一ゆかりのお寺にご縁をいただいたのも偶然ではないかもしれません。かの有名な屋島の戦いの前、突然の病に倒れた与一が、この即成院の阿弥陀様に病気快癒と武運を祈って願い叶い、その霊験に感謝して生涯を閉じるまで阿弥陀様のお守りを続けたというエピソードに感じるところがありました。
現世も幸せであろうとする「現世極楽浄土」を旨として、現在ではベンチャー企業の信仰も厚い即成院ですが、私どももお取引様やそのお客様の幸せを願い、そして、こうして事業を継続させていただけていることに感謝し、これからもお守りしていこうと考えております。

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